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マーケティング

価値の『場所』を間違わない。 ~セルフマーケティングその2

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こんにちは、かばです。

絶賛『開業準備中』のため、セルフマーケティング(っていうかブランディング?)をしておりますです。

 

先日の投稿で【価値を提供することでお客様を幸せにすること】が【商売】だと書きました。

これは著名な先生方が色々な言葉で提唱されてますし、また古くからきちんとした商いをされている方は、これを感覚的にやっているのだと思います。

ざっくりとですが、商いの流れとしては

  1. 価値あるものを作る
  2. ここにありますよ、と知らせる
  3. 興味を持ってもらう
  4. 手に入れてもらう
  5. 大好きになってもらう

こんな感じ。これにあれこれ手を尽くしていくのがマーケティングです。

 

まず基本的に『良いもの』じゃないと売れない(粗悪品を騙して売るっていうのは論外ですから!)

それから知ってもらって、興味持ってもらって、そしてさらに買ってもらわなきゃいけない。買って終わりじゃなくて、大好きになってもらえれば、リピートしてくれる。5までいってやっと『お客様を幸せにできた』と言える…。しかしこの

『価値あるもの』っていうのが難しい。

『お客様にとって価値あるものが、自分にとって価値のないもの』であることや

『自分にとって価値あるものが、お客様にとって価値のないもの』ということが多々あります。

例えば雑貨だと、この雑貨好きじゃない…と思っても、ものすごく人気だったり。その逆もあって、自分が最高だ!と思うものがイマイチ人気がなかったり。

このズレはなかなかキツイです。だって嫌いなもの売っててもテンションあがりませんもん(笑)

あと無意識に「あなた、きっとコレ好きでしょ?」って思い込んでるパターンもあります。

そうじゃなくて、どちらも『本当に好き(=価値がある)』なものを売る。これが最高ですよね。

自分の価値とお客様の思う価値が交差するところを目指す!

だから『価値の場所』を間違わない。

自分の価値を好きだと言ってくれる人(ファン)、まだ自分のことを知らないけれど、知ったらきっと好きになってくれるだろう人(ターゲット)に向けて、適切な言葉で知らせる。

それが販促ってやつなのですね。

もし求められている価値がわからなければ『お客様に聞いてみる』しかない。

前述したように勘違いしてるパターンもありますからね!

 

【私の大事な○○を、あなたが幸せになるために使ってもらいたい】

…この気持ちを忘れないように、求められることを精一杯提供したいと思います。

 

 

***

仲の良い友人など何人かに「開業届出そうと思う」と言って、このサイトのURLを送ってしまいました。

早く料金表とか入れてサイト化しないとね…あはは…

がんばるぞー!

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