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ブランディング マーケティング

【商いの考え方】どこまで「お客様視点」に立って、見ることができるか。

更新日:

今日のツイートでハッとするものを発見しました。
かばけい

利益率もそうだし、顧客名簿を得ることを至上命題にする場合は、このやり方は得策ではないのですが…

でも、この考え方はとても重要です。

 

どこまでいっても「お客様(買い手)のため」

このいっとき、名簿は取れないかもしれない、利益率が下がるかもしれないですが

でもこの小さな配慮が「Ankerっていいな」となり

そこから次の購入タイミングで「そういやAnker…」と思い出してくれて、結果リピートにつながるかもしれません。

 

「お客様にとってうれしい・使いやすい・買いやすいのは、どういうことだろうか?」

 

売り手のこだわりは《核》となるところなので大切だし、自分のことなのでするすると出てきやすい。

忘れがちなのが《買い手が何を求めているか》です。

その、交差したところが《売りもの》になります。

 

カウンセリング中には、何度も何度もお聞きします。

「それって、買い手側からすると、どんな価値がありますか?」

「なぜ、それが大事なんですか?」

「売り手だけ、買い手だけが得する内容では?」

「その段階は、買い手側の気持ちってどうなってますか?」

自分のビジネスももちろん考えつつ、でもまずはとにかくお客様のこと、お客様視点で考える

この真理が腹落ちして、その方向から考えられるようになると、ブランディングはやりやすくなります。

試してみてくださいね!

かばけい
『それってお客様にとっては?!』を胸に、ブランディングしていきましょう!

 

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